【2026年版】アカハライモリのフィルターおすすめ5選!初心者におすすめなのはどれ?

イモリ飼育
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こんにちは

埼玉県在住のズボラ夫婦です

 

アカハライモリを飼育してみたいなー

と思ったそこのあなた

 

「フィルターって必要なの?」

「どのフィルターを選べばいいの?」

「底面フィルターって本当におすすめ?」

「外掛けフィルターでも大丈夫?」

など

何を準備したらよいのか悩むことがあると思います

なんならここで挫折する方がほとんどではないでしょうか

調べるうちにめんどくさくなってきますよね・・・

 

そもそもフィルターって何だよって方もいるかもしれません

私たちもよく分かっていませんでした

むしろフィルターとはなにかから調べました

そして…

フィルター選びではかなり失敗しています…

底面フィルターを使ってみたり

エアポンプを変えてみたり

チューブを使ってみたり

スリムフィルターを使ってみたり

 

そして最終的にたどり着いたのが

GEXの底面フィルター+水中モーター

という現在の構成です

 

今回は

我が家が実際にアカハライモリ水槽でフィルターを使ってきた経験をもとに

アカハライモリにおすすめのフィルター

を比較します

 

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まず結論!

我が家が現在おすすめしているのは

🥇 底面フィルター+◯◯◯

です

 

ちなみに

「底面フィルター単体ではなんにも濾過されません」

気をつけてください

底面フィルターだけ置いて「これで水が綺麗になるんだ」と

ワクワクしていた私のようにはならないでください

 

我が家では

GEXのマルチベースフィルター+コーナーパワーフィルター

という組み合わせで使用しています。

現在は

超ローメンテナンスにしたいなら、これが一番楽なのでは?

という結論にたどり着きました

 

実際に我が家では

以前の構成から試行錯誤を繰り返し

最終的にGEXのコーナーパワーフィルターを

底面フィルターに接続する構成に変更しています

詳しい変更の様子はこちら

アカハライモリにフィルターは必要?

そもそも

「アカハライモリにフィルターって必要なの?」

という疑問

我が家では

水換えの頻度を減らしたいなら

フィルターはあったほうがいい

と考えています

 

実際

我が家ではフィルターなしで飼育していた時期に水がかなり早く汚れてしまいました

餌を食べれば排泄もします

さらには餌である乾燥イトミミズ

が水中を舞います…

けっこうキモいです・・・

つまり

イモリが増えれば増えるほど

水槽の中に汚れが蓄積していきます

フィルターは

その水を循環させながらろ過するための設備です

 

特に

なるべく水換えをしたくない

という我々のようなズボラ飼育では

かなり重要な存在になっています

 

アカハライモリ用フィルターおすすめランキング

我が家の経験をもとに

「ズボラでも使いやすいか?」

「水質を安定させやすいか?」

「メンテナンスは楽か?」

「イモリ水槽に向いているか?」

という観点から考えてみました。

 

🥇1位:底面フィルター+水中ポンプ ズボラ度:★★★★★

底面フィルターは

水槽の底に設置したフィルターの上に

底床を敷き

底床全体をろ過に利用する仕組みです

ろ過面積を広く確保しやすく

水槽内をスッキリさせやすいのがメリット

さらに水中ポンプと組み合わせることで、エアポンプを使った方式よりも水の循環を強くしやすくなります

現在使用しているのはこちら

この組み合わせです

 

以前はエアポンプ+チューブを使っていました

しかし

チューブをイモリに抜かれる

チューブの中が汚れる

水槽内の配管が増える

など

ズボラ夫婦にはちょっと面倒でした

 

そこで

「もうシンプルに水中モーターだけでいいのでは・・・?」

となり現在の形になりました

 

我が家が「水中モーター」を選んだ理由

一番大きかったのが

とにかくシンプル

 

そして

水槽内がスッキリする

音がかなり静か

以前使用していたGEXスリムフィルターSが約5年間使用できたこともあり

GEX製品への信頼もあります

実際

スリムフィルターが故障して水が緑っぽくなった際にコーナーパワーフィルターへ変更

すると

設置から約1日で水がかなり綺麗になりました

我が家ではかなり好印象でした

我が家でも実際に底面フィルターを使用してきました

「できるだけ水換えやメンテナンスの手間を減らしたい」という方には特におすすめです。

 

🥈2位:底面フィルター+エアポンプ ズボラ度:★★★★☆

こちらも底面フィルターの広い

ろ過面積を活用できるため

アカハライモリの飼育と相性の良い組み合わせです

 

水中ポンプを使用する方法と比べて

比較的安価に始めやすいのもメリット

(だったのですが最近はあまり値段が変わらなくなってきてます・・・オイオイ)

  

「モーターを水中に沈めておくタイプはなんとなく怖い!

ショートして火災にでもなったらどうするんだ!」

と心配事がどうしても拭えない場合はこちらの組み合わせがいいかもしれません

 

● 比較的安価

● 底床をろ材として利用できる

● 水槽内がスッキリする

● 水質を安定させやすい

● 水換え頻度を減らしやすい

一方で

エアポンプは使用しているうちにエアストーン(なんかブクブクするやつ)が

目詰まりして吐出量が弱くなることもあるので

定期的に状態を確認した方がいいですね

🥉3位:スポンジフィルター ズボラ度:★★★☆☆

スポンジ部分で水をろ過するシンプルな構造です

ちなみにこれもエアポンプは必要になります

  

構造がシンプルなので掃除がしやすいというのがウリ!

そうです

 

シンプルだからメンテナンスはしてねってことです 

スポンジにめっちゃ汚れがたまります

定期的なメンテナンスは必要になっちゃいます・・・

 

● 安い

● 構造がシンプル

● メンテナンスしやすい

● 稚魚などにも使いやすい

● 水流が比較的穏やか

 

4位:外掛けフィルター ズボラ度:★★★☆☆

 

水槽のフチに引っ掛けて使用する外掛けフィルターは

設置が簡単なのが最大のメリット

 

箱開けて軽く水でゆすいでポン→電源ブスっ

以上です

今までのは底面フィルターだったのでレイアウト時から設置しなくてはいけませんでしたが

これはぜーんぶ終わってからでも設置OKです

もうズボラ歓喜です

 

ただしここで最大の注意点

※外掛けフィルターを設置する場合は

蓋の設置が大変

おそらく切った貼ったをするなど少し工夫が必要です

ちなみに蓋はないと脱走します

絶対に脱走します

SASUKEファイナリストくらい壁登ります

 

さらに

水槽のサイズや製品によっては水流が強くなる場合があります

アカハライモリに使用する場合は、水流を調整できる製品を選ぶと安心です

(リンクの商品は調整機能あり)

 

ちなみにろ材の交換や掃除もしやすいタイプです←メンテナンスしてください

 

5位:外部フィルター ズボラ度:★★☆☆☆

こちらも水槽に蓋を設置することが前提ですが

ろ過能力が高く

ろ材の量も確保しやすいのがメリット

 

だけど・・・

我が家の場合は

「そこまで大掛かりなものはいらないかな」

というのが正直なところ・・・

小型水槽ではオーバースペックになりやすく、本体やホース類も大きくなりがち・・・

あと

これからアカハライモリ初めて飼います!わかんないけど9000円のフィルタードーンっ!

はキビシイ・・・

  

 

大型水槽でたっくさんのイモリを飼育する場合や

たまたま自宅に転がっていたよってときに検討するとよいと思います

 

フィルター選びで重要なのは「ろ過能力」だけじゃない

フィルターを選ぶとき

「ろ過能力が高いものが一番いい!」

と思いがちです

私もずっと思っていました笑

 

でも

イモリウムでは

水流の強さ

も重要です

 

アカハライモリにとって

水流が強すぎる環境はカレらにとって負担になる可能性があります

そのため

「強ければ強いほどいい」

ではありません

 

我が家では

水質を維持できる範囲で

できるだけ穏やかに

を意識しています

できるだけメンテナンスを減らしたい人
→ 底面フィルター+水中ポンプ

なるべく安く始めたい人
→ 底面フィルター+エアポンプ

水流を弱くしたい人
→ スポンジフィルター

簡単に設置したい人
→ 外掛けフィルター

大きな水槽で飼育したい人
→ 外部フィルター

というように、自分の飼育環境に合わせて選ぶのがおすすめです

 

アカハライモリのフィルター選びでは

ろ過能力だけではなく

水流・メンテナンス性・静音性・水槽レイアウトとの相性

まで考えることが大切です

 

それらを考慮した

我が家の現在の「最適解」が

GEXの底面フィルター

GEXのコーナーパワーフィルター

 

という

かなりシンプルな構成になりました

以前は

「滝を作りたい!」

「チョロチョロ水が流れる音が欲しい!」

など

いろいろやっていました(今でも隙あらば・・・)

 

しかし

最終的に思ったのが

「シンプルが一番楽」

です

ズボラ夫婦ですから笑

 

ただし「フィルターを付ければ水換え不要」ではありません

フィルターを付けたからといって

水換えが完全に不要になるわけではありません

 

実際

我が家でも長期間メンテナンスを減らした結果

ソイルにゴミが溜まったり

ガラス面に苔が増えたりしています

フィルターは

水槽の環境を維持しやすくするための設備

です

 

「フィルターがあるから全部放置!」

ではなく

イモリの様子

水の状態

底床の汚れなどを見ながら

必要なときにメンテナンスする

これが大切だと思います

 

まとめ

アカハライモリのフィルター選びで迷ったら

まずは

「どのくらいメンテナンスを減らしたいか?」

を考えてみるといいと思います

 

我が家の場合は

ズボラでも維持できること

が最優先

 

その結果

「底面フィルター+水中モーター」

に落ち着きました

 

もちろん

すべての人にこれが正解とは限りません

 

水槽のサイズや飼育数

レイアウトによって最適なフィルターは変わります

 

でも

これまで何種類か試してきた我が家としては

「シンプルで、静かで、なるべく水槽を触らなくていい」

という意味では

 

今のところこの構成が一番気に入っています

メンテナンスがめっちゃ楽なの・・・

 

これからアカハライモリを飼い始める方の参考になれば嬉しいです

 

そして

気がついたらまたフィルターの使用が変更しているかもしれない

そうまだ終わっていない……

かもしれません笑

 

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